nunonunoが大切にしている想い

赤ちゃんの肌に触れるものだから、
優しくて安心安全なものを届けたい。

吸水性の良さと優しい肌触りが特徴の泉州タオルは、赤ちゃんに
ぴったりな素材です。このふわふわで赤ちゃんを包み込んであげて
ください。

赤ちゃんにMade in Japanの安心安全を届けます。

赤ちゃんが優しく包まれているイメージ

産地へのこだわり

Made in Japanの良いものを使い、産地や文化を大切にすることが、
地域や日本の発展につながり、子ども達の明るい未来につながるとnunonunoは考えています。

泉州タオル

大阪・泉州地域は日本のタオル産業発祥地。
吸水性にすぐれ、肌触りの良い、安心・安全な国産タオルです。
特にふわふわな最高のやさしさを持つ無撚糸タオルを使用しています。

泉州タオルの特徴である吸水性の良さは、
赤ちゃんのよだれをたっぷり素早く吸収するのに抜群の性能を発揮します。

泉州タオル

和泉木綿と京プリント

タオル地の裏側に和泉木綿を使用し、タオルのふわふわ感と木綿の清潔感の2つの良さを表裏に合わせ、1枚にしました。

様々な繊維産業が盛んな泉州地域の和泉木綿に、
伝統ある染色産地である京都の高品質な京プリントで染めています。

地域・国内で経済を循環させ、地域を発展させることが、
日本の経済の発展につながり、こども達の未来につながるとnunonuno は考えています。

プリントのイメージ

お祝いにもぴったりな、赤ちゃんの成長を願うプレゼント

デザインと日本文様

nunonunoの商品に散りばめられている、伝統文様の青海波は
「平穏な暮らしがいつまでも続くように」
という意味が込められた吉祥文様です。

日本には美しい伝統文様があり、深い意味を持つのが
日本文様の特徴です。しかし、伝統は時代に合わせ、
変化させてこそ受け継がれるというもの。
nunonuno は日本文様をデザインに取り入れています。

デザインイメージ

吉祥紋の刺繍

タオル地面に赤ちゃんへのお祝いにぴったりな縁起の
良い吉祥紋の刺繍を施しています。
平安時代に公家の間で始まった吉祥紋は、
江戸時代にお洒落感覚で大衆に広まりました。
吉祥紋の美しいデザイン性を楽しんでいただければと思っています。

こどもへの想いを込めた縁起の良い吉祥紋を、
ポップなカラーで刺繍しています。

吉祥紋の想いをこめて
  • 違い鉞(まさかり)
    違い鉞(まさかり)
    災害から身を守る魔除けの意味を持つ鉞の形の吉祥紋です。
    強くたくましい子に育ちますように。
  • 折り鶴
    折り鶴
    鶴は千年、亀は万年というように、長寿を表すめでたい鶴の吉祥紋です。
    折り紙は世界に誇る日本の文化でもあります。
  • 山桜
    山桜
    日本人に最も愛されてきた、日本を代表する花である桜の吉祥紋です。
    桜のように愛される子に育ちますように。
  • 丸に一つ舵(かじ)
    丸に一つ舵(かじ)
    「人を導く、舵を取る」という意味を持つ舵の吉祥紋を刺繍しています。
    よきリーダーに育ちますように。
  • 蔦(つた)
    蔦(つた)
    樹木や建物に蔦って伸びる生命力が強い蔦は子孫繁栄を願って用いられた吉兆紋です。
    平安時代には貴族の衣装に、江戸時代には将軍から花柳界の女性に至るまで大いに愛好された吉祥紋です。
  • 丸に斜め三段梯子(はしご)
    丸に斜め三段梯子(はしご)
    梯子を使って高い所に登る」ことから「出世を願う」という意味が込められた梯子の吉祥紋です。
  • 一つ松
    一つ松
    松は常緑で樹齢が長いことから不老長寿の象徴とされています。門松飾りに用いられたり、松竹梅の筆頭でもある縁起物の吉祥紋です。
    能、狂言、歌舞伎の背景などにもよく用いられます。
  • 反り亀甲(きっこう)に扇
    反り亀甲(きっこう)に扇
    亀甲紋は六角形の均整の取れた美しさと、長寿で縁起物の亀という二つの要素を持っています。
    中の扇は神を招く道具とみなされ、その形から末広ともいわれ縁起が良いとされています。
  • 宝結び
    宝結び
    宝結びは宝物を包むときの飾り結びの形と言われています。連続する無限を表し、長寿や繁栄、多幸、人と人をつなぐという意味のある縁起物の吉祥紋です。
  • 蝶(ちょう)形宝結び
    蝶(ちょう)形宝結び
    宝結びは宝物を包むときの飾り結びの形とされ、連続する無限を表し、長寿や繁栄、多幸、人と人をつなぐという意味のある縁起物の宝結びを美しい蝶形にした吉祥紋です。
  • 鋏形兜(はさみがたかぶと)
    鋏形兜(はさみがたかぶと)
    男の子が強くたくましく成長することを祈って、端午の節句でも飾られる兜の吉祥紋を刺繍しています。
    また武将にとっての兜は自分の身を守るための大切な道具であり、命を守る象徴と考えられ、事故や病気、災害などから守ってくれますようにという願いが込められています。
  • 三つ割梅
    三つ割梅
    梅紋は学問の神様と言われる菅原道真がこよなく梅を愛したことに由来し、天満宮の紋として有名です。
    梅紋の中でもユニークなデザインの三つ割紋の吉祥紋を刺繍しています。

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